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2022.02.14

ウォーキング

関東の梅名所! 湯島天神(湯島天満宮)から巡る、知的好奇心を刺激するウォーキング

梅の花

東京都内のおすすめの梅名所は?

春の到来をいち早く知らせてくれる梅の花。

実は全国でも指折りの梅名所がある地域が関東で、その一つが「湯島天神 (湯島天満宮)」と言われています。

毎年2月から開催される「梅まつり」と相まって観梅には人気のスポットです。

 

湯島天神から巡る知的好奇心を刺激するウォーキングコースを歩こう

今日は関東の梅名所と呼ばれる湯島天神をスタート地点とし、学問の聖地である湯島にちなんだ知的好奇心を刺激するウォーキングコースを歩きます。

約3.5kmの距離を45分で歩き、5つのスポットを周るコースです。

学問にまつわる場所や歴史ある場所がほとんどの為、歩いた後仲間内でシェアしたら話のネタになるかも?

 

  1. 湯島天神 (湯島天満宮)
  2. 神田明神
  3. 史跡湯島聖堂
  4. 東京大学赤門と正門
  5. 「弥生式土器発掘の地」碑~弥生二丁目遺跡

 

こんな人におすすめのコースです

  •  梅を見た後に湯島周辺の名所を訪れてみたい
  • 楽しみながらウォーキングを行いたい

方にオススメです。コースを決める事で、気付いたら長距離を歩けてしまっていたなんて事も!

それではスタートしましょう。

 

スポット1. 湯島天神(湯島天満宮) 梅名所であり学業成就・合格祈願に人気の神社

一つ目のスポット湯島天神へ向かいましょう!

湯島駅3番出口から向かう事が一番近く、歩いて3分程で到着します。

駅の出口を出たらすぐに「梅まつり」の垂れ幕を発見し、さっそく期待感が高まります。なんと今回は第65回目の開催で、期間中は約300本の梅が境内を彩る、圧巻の光景が見られるそう。

梅まつり垂れ幕

 

到着すると、合格祈願をされる参拝者さんで境内は大行列でした。

合格祈願専門のだるま店や、イカゲームで話題になったカルメ焼等、様々な屋台も出店されているので参拝の後は屋台を周っても楽しそうです。

湯島天神

湯島天神

 

早速編集部も数ある屋台の中から合格甘酒を注文する事に!とろりとした甘やかな味を満喫しつつ、チラリと咲いた白梅を眺める時間は格別で、昼間から夢心地の気分になってしまいます。

数は少ないのですが梅園周辺にはベンチも設置されていたので、座りながらゆったりと過ごす事もオススメ。

甘酒

梅の花梅の花

※こちらは1月下旬に湯島天神で撮影したお写真です。

 

梅の見頃は2月下旬から3月上旬のようですが、リアルタイムで開花状況をチェックしたい方は湯島天神の公式インスタグラムかTwitterで実際行かれた方のお写真をチェックして行かれる事がおすすめです。

開催概要

湯島天神公式インスタグラム

https://www.instagram.com/yushimatenjin_official/

湯島天神(湯島天満宮)梅まつり

  • 開催時期

令和4年2月8日~3月8日

  • 入園時間

8:00~19:30(入園無料)

※緊急事態宣言等の都合により変更となる場合が御座います。

  • 例年の見頃時期

2月中旬~3月上旬

  • アクセス

東京メトロ千代田線「湯島駅」徒歩2分

・東京メトロ銀座線「上野広小路駅」徒歩5分

・東京メトロ丸ノ内線「本郷三丁目駅」徒歩10分

・都営地下鉄大江戸線「上野御徒町駅」徒歩5分

・JR山手線・京浜東北線「御徒町駅」徒歩8分

※敷地内に駐車場なし

 

スポット2.神田明神 受験の合格祈願にご利益がある神社

湯島天神にて甘やかな時間を過ごした後は、大切な勝負事に絶大なご利益があると言われる神田明神へ向かいます。歩いて約10分ほどで到着する為、周囲の景色を見ながら歩けばあっという間に到着!

神田明神

神田明神は1300年近くの歴史をもち、江戸時代には「江戸総鎮守」として将軍様から庶民まで江戸の全てを守護した神社です。

ではなぜ合格祈願に人気なのでしょうか?時代は安土桃山時代にさかのぼります。

徳川家康公が関ヶ原の戦いの際に、勝利を願って御祈祷を受けたところ見事に願いが成就した事がきっかけ。それ以降は勝負事はもちろん、受験や学業成就の祈願を願う方が多くいらっしゃるそう。

また上記の逸話にあやかったお守り「勝守」も人気のようです!ここ一番を控えた大切な方へのお土産にも良いかもしれませんね。

神田明神

 

スポット3.史跡湯島聖堂 学業成就祈願に訪れたい霊廟

神田明神を後にし、次に向かうは目と鼻の先にある史跡 湯島聖堂

「日本の近代教育発祥の地」として親しまれており、多くの人が学業成就の祈願に訪れる霊廟です。儒教の創始者である孔子を祀っており、江戸時代には幕府直轄の学問所が置かれていました。

昌平坂学問所と呼ばれ、儒学を学ぶ為に武士の家に生まれた子供達が通われたよう。古くから学問に精通した方々が通っていた歴史に思いを馳せると、訪れたくなる理由も納得です。

史跡 湯島聖堂

 

編集部が取材した時期が1月下旬だった事も相まって、霊廟横の絵馬掛所には山盛りの絵馬が!

土日祝日には大成殿が公開されており、中で合格祈願に人気の、鉛筆・お守り・絵馬等を購入する事が出来ます。

平日は物品を購入する事が出来ない為、多くの方で賑わっていました。購入のみの場合、入館料は必要無いようなので思い切って入ってみて大丈夫です!

大成殿に入った右横の受付にて聖堂維持費200円(大人の場合)を支払うと内部を見学する事も出来ますよ。

大成殿

 

スポット4.東京大学赤門と正門 国内最高峰の知が集結する大学

歴史ある史跡を堪能した後は日本の国公立のトップに君臨する東京大学へ参ります。20分ほど歩くと国の重要文化財に指定されている東京大学の赤門に到着!

実は編集部も初めて赤門を見たのですが、歴史ある重厚な建築に感動しました。鮮やかな朱色が遠目から見て輝いており、大変あでやかな見た目。

正式名称は「旧加賀屋敷御守殿門」と言い、江戸時代から災害をまぬがれ今も残るたった一つの貴重な門です。

旧加賀屋敷御守殿門

 

美しさに感激しつつ、少し歩いて東京大学の正門へも足を伸ばしてみる事に。編集部は赤門が正門だと思っていたので新しい発見でした。こちらも100年を超える歴史があり菊や波をかたどったデザインは美しい限りです。

キャンパス内はマスク着用で散策可能との事でしたので早速入って参ります。

東京大学の正門

 

近隣の方が犬の散歩をしていたり、広場で子供達が遊んでいたりとても和やかな雰囲気。また、校内は曲線や楕円が美しいバロック建築が多用されており、ヨーロッパの大学のような雰囲気にうっとりです。

正門から真っ直ぐ進むと写真に写っている安田講堂に到着しますが、秋はこの道に根付く銀杏並木が黄色く染まるよう。夕方にかけて日が沈む時間は、オレンジ色の夕日と共に辺り一面が絵に描いたような温もりある空間になるそうなので季節を変えてまた来たいと思う場所でした。

バロック建築

安田講堂

 

スポット5.「弥生式土器発掘の地」碑~弥生二丁目遺跡

東京大学を見た後、最後に向かうスポットは遺跡です!歴史の教科書で勉強した弥生時代を感じることが出来る場所が文京区にある事を皆さんはご存知でしたか?

実は東京大学の正門から、歩いて10分ほど。文京区の弥生町と言えば弥生土器が発見された場所であり、それを記念して東京大学の農学部と工学部の境には「弥生式土器発掘の地」碑が存在しています。

弥生式土器発掘の地

 

また東京大学の中に入っていくと弥生二丁目遺跡と解説板を発見!この辺りで、当時生活していた集落を囲むお堀の一部や食料が見つけられたようです。

何千年も昔に思いを馳せる場所がある事にロマンチックな気持ちを感じました。

弥生二丁目遺跡

 

いかがでしたでしょうか?

湯島周辺は学問にまつわるスポットが多く存在しつつ、他にも旧岩崎邸や不忍池等たくさんの見所がある地域です。ご紹介したスポット以外にもご自身で新しい魅力を発見される事も楽しいかもしれません。

 

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