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2021.07.27

ウォーキング ライフスタイル

朝と夜で、ウォーキングのメリットが違う!? 自分にあうのはどっち?

昼夜イラスト

ダイエットや健康維持、気分転換などさまざまな効果が期待できるウォーキング。意外かもしれませんが、行う時間帯が違うとそのメリットが異なってきます。今回は、朝と夜を比較。実際に編集部メンバーが朝と夜のウォーキングを体感してみたのでこちらも参考に、あなたにぴったりのタイミングを見つけて、毎日の生活にウォーキングを取り入れてみてください。

 

朝ウォーキングのメリット

女性昼間ウォーキング

まずは、1日の始まりに行うときのうれしいポイントをご紹介します。

 

1、その日をポジティブな気持ちでスタートできる。

ウォーキングをすると、セロトニンの分泌を増やすことができるといいます。これは、別名しあわせホルモンと呼ばれる脳内ホルモンで、太陽光の刺激で分泌。そのため、朝に日光浴をかねて歩くと効果的です。また、胸を張ってリズムカルに歩くと、さらに効果的ともいわれています。

 

2、脳が活性化して、集中力UP!

運動と脳の関係についての研究から、仕事前に運動をすると注意力が高まり、やる気が出るという結果が出ています。くわしくは、ハーバード大学医学部准教授の著書『脳を鍛えるには運動しかない! 最新科学でわかった脳細胞の増やし方』をチェックしてみてください。

 

3、早寝早起きのリズムができる。

体内時計は、太陽光に鍵があります。太陽の光を浴びることで、体内時計がリセット。そこから14~16時間後に睡眠ホルモンと呼ばれるメラトニンが分泌され、眠気を感じるようになるといわれています。たとえば24時に就寝したい人は8〜10時にウォーキングするなど逆算して生活リズムを考えてみるのも。

 

4、季節や街の変化が感じられる。

明るい時間にウォーキングすることで、春はチューリップや桜、夏は朝顔やひまわり、秋は銀杏や紅葉、冬は水仙や椿など季節を感じることができます。また、ニューオープンのお店なども目にとまりやすいので、自分自身が暮らしている街について新たな発見もあるかも。

 

朝ウォーキングで注意すること

起きてすぐの体は活動モードではないので、30分くらいかけて身支度やストレッチをしてウォーキングに出かけてください。また、起きがけの水分補給も忘れずに。その際、体温が下がる冷水ではなく、常温の水や白湯がオススメです。糖質を含むバナナやおにぎりなどを食べてからウォーキングすることで、食事とウォーキングで体温が上がりアクティブな1日を送ることができます。

 

朝ウォーキングの編集部メンバーの考察

朝のウォーキングの魅力は、なんといっても空気がおいしいこと。一番風呂ならぬ一番空気を吸い込んだよう。歩いているうちに、次第に頭が冴える感じがある。体が少しずつ温まり目覚めていく。体が温まるまでに、10分ほど。終わる頃には頭も体も、1日の始まりにふさわしく目覚めて、体がリセットされているという実感。

 

夜ウォーキングのメリット

夜男性ウォーキング

次は、1日の終わりに行うときのうれしいポイントをご紹介。

 

1、その日のストレス発散になる。

心地よいと感じられるペースで体を動かすことは、1日の終わりの気分転換に。また、血液の流れも良くなるので、デスクワークの疲れをほぐすことにもつながります。その日の疲れは、その日のうちに解消したいもの。ストレスや疲れを感じやすい人は、夜のウォーキングが向いています。

 

2、適度な疲労感で、睡眠の質UP!

適度な疲労感があると、スムーズに入眠できます。ただ、就寝1〜2時間前までにウォーキングを終わらせておかないと、体温が高く寝つきが悪くなってしまいます。家に帰ってから準備をするのに時間がかかる人は、帰宅時にひと駅歩くなどしてもいいかもしれません。

 

3、動きやすい状態から、スタートできる。

夜は、寝起きの状態とは違いすでに体がほぐれています。また、朝の血圧が高い人は、夜が安心。ウォーキングの特徴は、他のスポーツよりヒザや腰への負担が少なく、だれでも気軽に始められること。時間帯でも無理のなりなく行うことで、さらに負担なく続けられます。

 

4、夏でも涼しく、UVケア不要。

日頃から日傘をさして紫外線による肌のダメージを気にする人は、夜ウォーキング向き。また、熱中症のことを考えると、日差しの強い夏は夜の方が安心してウォーキングできるかもしれません。ただ夜のウォーキングでもあっても、こまめに水分補給することが大切です。

 

夜ウォーキングで注意すること

夜道を一人で歩くのは危ないという認識をしっかりもって、人通りの多く街灯がある道を選んだり、携帯用のライトを身につけたり、明るい色の服を選んだりするようにしましょう。ライトは、以前クリスマスシーズンに紹介していた首にかけて使えるLEDネックライトがオススメ。足元を照らしながらも、手ぶらでウォーキングできるのでぜひチェックしてみてください。

 

夜ウォーキングの編集部メンバーの考察

食後2時間後にウォーキング。仕事終わりで、疲労感があったものの歩いているうちに今日の嫌なことは忘れ、反対に良かったことへとポジティブ変換されるよう。正常なメンタルへと書き換えられている印象だった。なかなか考えがまとまらなかったことなど、頭の中が整理されたり、新鮮な気持ちへとリセットされる感覚も。毎日10分くらいからでも継続すると良さそうだと実感。

 

あなたにおすすめの時間帯を見つけてみてください

あなたにぴったりのウォーキングは、朝と夜のどちらだったでしょうか。もし迷っている方は、TRAQの専用アプリで歩いた時間帯を管理して、心身ともにより健康になった時間や、より長く歩けた時間などを選んでみてもいいのかもしれません。ぜひウォーキングを習慣化して、健康的な毎日を過ごしてください。

 

朝のウォーキングにも、夜のウォーキングにも

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Text:TRAQ JOURNAL編集部

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