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2020.11.16

ウォーキング ライフスタイル

リバーウォークの終わりに嗜む。美しい景色と淹れたてのコーヒー

アウトドアでコーヒーを淹れる

少し憧れるような大人のたのしみが待っていれば、寒くても軽いフットワークでウォーキングできるのでは!?

そんな考えから、リバーウォークの最後にあたたかなご褒美をプラスする提案です。

たとえば、美しい景色を眺めながら格別なコーヒータイムはいかがでしょうか。

 

外出前に準備するコーヒーセット

<基本の道具>

・コーヒー豆(豆を挽いてない場合、コーヒーミルも必要)

・ドリッパー

・ペーパーフィルター

・ケトル

・コンロ

・コーヒーカップ

・コーヒー殼を持ち帰るビニール袋

・湧き水を汲む場合は、空のペットボトル

 

上記が基本の道具ですが、

お好みに合わせて変更してもいいかもしれません。

 

◯荷物がかさばらないようにしたい方

折りたたみのドリッパーやバーナーがおすすめです。

 

◯荷物を極力減らしたい方

コーヒー豆をセットして直火にかけるだけの

パーコレーターを使うのも手かもしれません。

こちらだと、ドリッパー、ペーパーフィルター、ケトルが不要に。

ただ、ハンドドリップの方が風味の良いという方も。

使用する際のポイントは、

浅く焙煎したコーヒー豆を粗挽きにして使うことです。

 

◯お湯を沸かすのが面倒という方

登山用の魔法瓶に、自宅で沸かしたお湯を入れて出掛けましょう。

アウトドアメーカーから販売されていて

極寒でも抜群の保温効果を発揮し、軽量コンパクトなものばかりです。

 

ゴールは、好きな景色がある場所に

登山途中に見える景色

開放的な空間で飲むだけでも充分心地いいですが、

せっかくなら、好みの景色が眺められるスポットを事前に探しておきましょう。

同じ場所でも、時間によって趣が異なるので

ゴールの時間帯も決めておくといいかもしれません。

 

たとえば、夕方の少し前だと

金色の光を浴びながら至福の一杯が楽しめます。

 

湧き水でコーヒーを淹れたい方は

ルート決めの時に近隣の湧き水スポットをチェックすることもお忘れなく。

 

ゴールが決まったら、レッツ ウォーキング!

 

ペットボトルで水をくむ

目的地までの道のりで湧き水を汲む

もしくはミネラルウォーターを購入したら

コーヒーの準備、完了です!

 

湧き水とのブレンドで、いつもの豆がひと味違ったコーヒーに

コーヒーを淹れる

地質の影響を受けた湧き水でコーヒーを淹れると

いつもと違う味わいに。

 

いろんな場所でトライして

水によって味わいが異なることまで実感できたら

もう、コーヒー通ですね。

 

リュックにコーヒーグッズをつめて

早速歩き出してみませんか。

 

川を楽しむときはそれぞれの場のルールを守って

深さや流れを十分確認してください。

 

心が弾むようなウォーキングは、心が軽くなるシューズで

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Text・Photo:yamako

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